「ハタラクオトメ」(#623)

曇ってきた。

これから外出するから、今日は雨降って欲しくないなぁ。

書名:「ハタラクオトメ」

著者:桂望実

版元:幻冬舎(文庫)

読み終わった後、ヨメが読んでるので、あらすじは省略。

だいぶ前(10年くらいかなぁ)、雑誌に連載されてた。

最後まで読んだはずなんだけど、結末は覚えてなかった。

なんていうか、前向きになれるお話。

自分もがんばらないとな、みたいな。

仕事をしてれば、みんなそれぞれ心配事や悩み事を抱えているのかも知れない。

仕事に限らず、生きてるってことは、いろんな困ったことや、迷いがあるんだろな。

それでも、それぞれ、なんとかかんとか、うまくやって生きているんだろな。

時には失敗することもあるんだろうけど、それはそれでいいのかも知れない。

結果も大事だけど、自分自身が、やりきった、って自分に胸を張れるといいんだろな。