ダニ媒介の重症熱性血小板減少症候群で、

ダニ媒介の重症熱性血小板減少症候群で、哺乳類を介して人が死亡したことが判明したのは世界で初めてというは国内で初めて感染が判明した23年から今年6月末までに266人の発症例があり、そのうち57人が死亡。致死率は21に上る。