初夢絶望の墓

2018/01/03朝夢の記録

薄暗い町。

眼前に駐車場があり、そこにパトカーが停まっていた。

パトカーの向こう側には、椅子に座って下を向いている男性が1人。

手前側には長い白い髭を生やしたご老人が1人居た。

そのご老人がパトカーに乗っている警察官に何かを伝えた。

パトカーは去って行った。

薄暗い町。

眼前に駐車場があり、そこにパトカーが停まっていた。

パトカーの向こう側には、椅子に座って下を向いている男性が1人。

手前側には長い白い髭を生やしたご老人が1人居た。

ん?同じ場面?

そのご老人はパトカーに乗っている警察官に同じ事を何度も繰り返しているんですと伝えると、パトカーは去って行った。

パトカーが去り、視界を遮るものがなくなると、椅子にうな垂れて座っている男性がよく見えた。

ご老人は私の方を頷くように見つめていた。

その駐車場の斜め向かい、私が居る所の右側にブロック塀で囲われた家があった。

ブロック塀のすぐ内側は縁側になっていた。

部屋の扉障子は全部開いていて、畳の部屋が見えた。

その縁側とブロック塀の間を勝手口を遮る様にして、ビーチチェアが置かれ、そこに1人の女性が寝そべっていた。

顔は小粒な作りで、美人だった。

この女性、どこかで見たことがある?

あっ!以前、仕事で社長に私のはしごを外す様に仕向けた女だ!

あれから彼女は仕事を辞めていたけれど、復活したのか。

マイナーだけど女優業として、テレビにも出ている様だ。

良かった。私は少しホッとした。

その家の主人がその女性の方に向かって歩いてきた。

子ども?こっちに来ていなかった?と聞いている。

その女性は来ていないよと答えた。

その男性は、そうという言い、後ろを向いて反対の方向へ行った。

何か大事な探し物をしていたこと自体を忘れたようだった。

女性は何か嬉しかったようで、ブロック塀をバンバン叩いて喜んでいた。

それを呼び出しの合図と勘違いした隠れていたその女性の召使?がブロック塀の向こうから現れた。その女性は勘違いと告げたが、別の指示をその召使の女性に出していた。どうやら隠密行動をしているらしい。

私は右方向駐車場と反対側に目をやった。

そこに、地中から白い長方形の物体がニョキニョキと次から次へと突出してきていた。

お墓?

坊主頭で眼鏡を掛けている紳士が1人、次から次へと出て来るその白い物体を押さえ、地中に戻す作業をしていた。全然、追いつかない感じだった。

その紳士が私に向かってこう言った。

負けたらアカン

試されているのだ

と。

初夢がこれか