どうして、孤独をテーマにした本が多いのか。

私の高校生活は、真っ暗な高校生活でした。

本当に。人間関係に疲れてました。

高校時代に、一生の友人ができる人もいるけれど。

部活の仲間は、一生の仲間という人もいるだろうけれど。

私は、本当に自分は、何か

何のたまにいきているのか?とか。

命の重さの違いって何?

そんなことを18歳ころから、20代半ばまで考えていたように思います。

特に国立大学の入試に失敗して、

滑り止めの保育の短期大学に進学。

そんな挫折感があったときに、

重症心身障害児の子どもたちの施設に見学実習に行きました。

そのときに、自分の悩みって

なんてちっぽけなんだろう。。。。って思ったことを

今でも覚えています。

地球や宇宙レベルで考えたとき。

重症心身障害児の子どもたちのほうが、

地球を大切に生きているな、

いらないことをして、環境汚染ばかりをしている私たちより、

ずっと、心が美しくって、生きている価値がある。

存在だけで、周りの支援する人間を

サポートしてくれている。。。

そんなことを感じ、

18歳〜卒業までは、

施設関係のアルバイト

実習は、みんなが嫌がる、重度の施設や

当時の教護院。

そこでの経験があって、

私は、私なりに、自分が生きていても良い場所を見つけたように思います。

この平井堅のノンフィクション。

娘が大好きと言ったので。

年末、ゆっくりと歌詞の意味を考えてました。

身近にいた親しい友人、家族が自らの命をたったとき。

残された人間のつらさは、本当にことばにあらわせません。

でも、みんな生きることに必死で。

心の中で、大切に思っていても。

ついつい、忘れてしまうことがある

それは、決して、あなたのことを大切に思ってないからではない。

でも、みんな自分が生きているだけで精一杯のときがある

ただそれだけ。

どうしても自分だけに気持ちが向かっていってしまうと、

自分が必要にされてない、大切でない存在と思えてきてしまう。。

でも、孤独を感じている人は、

実は世の中には、たくさんいる。

だから、

自分と同じように孤独な人に、笑顔を向けられたら。

声をかけられたら。

たった一言に、やさしさを込めるだけで、

その日一日、生きてみようって思える人がいるかもしれません。

施設で預かっていた子どもが

自殺をしました。

私が、保育士になって、

まだ、3年目くらいのときに、

私の同期の保育士と出会って、

生まれてはじめて、自分の話を真剣に聞いてくれる人がいることを体験しました。

私たちの施設で、過ごしているときは、

どんどん顔色もよくなって、笑顔になって。

でも、

私が働いていた施設は、一時保護所。

だから、完全に社会とは、隔離されています。

そして、措置先の施設の先生が怖くって家に逃げ帰り。

元の環境に戻ったら、

また、元の非行少年たちとの生活に戻りました。

その子は、良い子になるという夢を持ちました。

自分でも、がんばれるかもしれないという希望を持ちました。

でも、現実は、厳しかった

あなたを私たちは、みんな応援していた。

元気な笑顔で、また、遊びに来てくれることを待っていた。

でも、そんな気持ちは、本人には届かなかった

そう、距離があったら届かないのです。

紅白で、この曲を聴きながら、

彼女のことを思い出しました。

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